ナチュラルドッグフードは子犬(パピー)に合うの?

アランズナチュラルドッグフード ラム子犬パピー)に合うの?
良くない場合はどんな理由で?害があるの?
管理人
今回はそんな子犬に合うのか疑問にお答えいたします。

アランズナチュラルドッグフード ラムは子犬(パピー)に合うの?


一般的に子犬とは1歳未満の月齢の犬を指します。
ナチュラルドッグフードは生後2か月以降が対象のため、離乳後全ての犬が対象となります。

子犬(パピー)向けのドッグフードとは

ナチュラルドッグフードを子犬に与えても問題は無いのですが、7ヵ月未満の子犬の場合には、実はもっと高カロリーのフードの方がお勧めです。

詳しく調査したところ、子犬に適したフードは、同じ(株)レティシアンで取り扱っている「カナガン」というドッグフードでした。

こちらのカナガンは、ナチュラルドッグフードモグワンと同様にペットフード先進国のイギリスで作られた無添加・グレンフリーで全年齢対応のフードです。

ブランド粗たんぱくカロリー
カナガン33%以上361kcal
モグワン30%以上363kcal
ナチュラルドッグフード22%以上342kcal

3つのドッグフードの中で最も粗たんぱくが多くカナガンは33%以上もあります。
(一般的に18%以上あれば高たんぱくに分類されます)

ナチュラルドッグフードの粗たんぱくは22%、
モグワンの粗たんぱく30%
なので断トツですね。

カロリーも
カナガン361kcal
モグワン363kcal
ナチュラルドッグフード342kcal

モグワンが最もカロリーが多い数字になります。

子犬に最も適したドッグフードは粗たんぱくの多い
カナガン」になります。

成長過程に合わせて、
「カナガン」⇒7か月経過⇒ナチュラルドッグフードORモグワン
と切り替えてゆくのが最も賢い選択になるはずです。

カナガンの詳細はこちら

管理人

カナガンは栄養価が高すぎて、成犬が食べると太ってしまう可能性がありますね。
やはり成犬やシニア・老犬はナチュラルドッグフードが合っているようです。

ただし、7ヵ月未満の子犬であっても太り気味だったりする場合には、もちろんナチュラルドッグフードが合っています。

メーカーも2ヵ月の子犬以降が適応年齢と公表しているので害は全くありません。

ナチュラルドッグフードの評価口コミはこちら

ナチュラルドッグフード ラム子犬の給与量

ナチュラルドッグフード粒サイズ

子犬の1日あたりの給餌量
成犬時の
体重
2~3
ヶ月
4~5
ヶ月
6~7
ヶ月
1~5㎏80g90g1000g
6~10㎏150g170g2180g
11~15㎏200g230g290g
16~20㎏270g290g310g
21~25㎏300g320g330g
26~30㎏390g400g410g
31~35㎏440g460g500g

子犬の1日あたりの給餌量
成犬時の
体重
8~9
ヶ月
10~11
ヶ月
12~13
ヶ月
1~5㎏80g60g成犬
6~10㎏200g180g成犬
11~15㎏300g280g260g
16~20㎏320g300g280g
21~25㎏340g320g300g
26~30㎏420g400g380g
31~35㎏530g510g490g

成犬の1日あたりの給餌量
体重1~7歳7歳~
1~5㎏30~90g25~80g
6~10㎏105~155g90~130g
11~15㎏165~205g140~180g
16~20㎏215~255g190~230g
21~25㎏265~305g240~280g
26~30㎏315~355g290~330g
31~35㎏365~405g340~380g

リン
もし市販のフードからナチュラルドッグフードへ変えたら、給餌量が減っちゃうから子犬が物足りない!と要求しそうだけど!
管理人
そんな時は、公式サイトで説明してある通り、ゆでたキャベツなどの葉物野菜をトッピングすると良いのです。

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