ナチュラルドッグフードVSこのこのごはん!最強のアレルギー対策は

ナチュラルドッグフードVSこのこのごはん

アランズナチュラルドッグフードがアレルギー対策に良いと検討中の方が「このこのごはん」というフードが気になる!

そんな連絡を頂きました!

アランズナチュラルドッグフードはアレルギー対策を考慮したイギリスの高品質なプレミアムフード。

「このこのごはん」は小型犬のお悩み解決のために開発された新しいフード。どちらも愛犬の健康を求めた良質なフードです。

管理人
そこで今回はアランズナチュラルドッグフードと「このこのごはん」を比較してアレルギー対策に優れたフードがどちらなのか?詳しく確認して行きましょう。

アランズナチュラルドッグフードと「このこのごはん」アレルギー対策比較!

アランズナチュラルドッグフード・アレルギー

アレルギーを発症しやすい原材料は?

まずはアレルギーを発症しやすい原材料が入っているか確認しましょう。

ブランドナチュラル
ドッグフード
このこのごはん
外観アランズナチュラルドッグフードこのこのごはんパッケージ
原材料生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母鶏肉(ささみ、レバー)大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、サツマイモ、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)

ナチュラルドッグフードも「このこのごはん」もアレルギーを発症しやすい原材料は使用されていません。

アレルギーを発症しやすい原材料は以下の通りです。

小麦トウモロコシ大豆
牛肉豚肉
乳製品卵白
人工添加物
保存料・酸化防止剤・香料・調味料・着色料
まずは第一段階ではアランズナチュラルドッグフードも「このこのごはん」もアレルギー対応と言って良いのではないでしょうか。

アランズナチュラルドッグフードとは?

ナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードアランズナチュラルドッグフードは犬の祖先が食べていた野生の食事と同じ自然給餌を再現したドッグフードです。

  • 良質なたんぱく質の摂取
  • 適切に調理された穀物
  • 消化の良い野菜やハーブを摂取
  • そして人工添加物と肉副産物を使わない

これらが健康の維持につながるというコンセプトのドッグフードです。

ナチュラルドッグフード工場

ナチュラルドッグフードはイギリスにある欧州ペットフード工業会連合(FEDIA)の厳しい基準をパスした安心の施設から世界中へ届けられています。

「このこのごはん」とは?

このこのごはんとは?

このこのごはんパッケージ「このこのごはん」は小型犬の「悩みを解決すること」と「食いつきの良さ」を求めて生まれた純国産のドッグフードです。

  • 涙やけ
  • 毛並
  • 体臭

小型犬の飼い主が最も悩む問題を3つ同時に解決したドッグフードです。

その効果が認められ、小型犬の愛好家から称賛されているドッグフードなのです。

このこのごはん口コミは公式の評判だけでは情報不足!だから表に出せない生情報を全部集めました!楽天やAmazon情報も!このドッグフードを買うか全て判断できます。更に通販購入して涙やけの愛犬がお試し評価!今すぐココを確認!

アランズナチュラルドッグフードと「このこのごはん」の原材料の特長

ナチュラルドッグフードの原材料の特長

アランズナチュラルドッグフードの原材料

ナチュラルドッグフードの主原料は生ラム肉を55%も含むお肉たっぷりのドッグフードです。

最大の特長は高級な生ラム肉をふんだんに使用しているところ。

ラム肉はたんぱく質は豊富ですが、太り難い性質を持ち、ビタミンやミネラルを効率よく摂取できます。

そして原材料の種類はわずか8種類の肉・穀物・ハーブなど。世界的にもこれだけ少ない原材料だけで栄養バランスを完成させている珍しい構成です。

そしてすべての原材料は人間が食べている食材と同じ品質であるヒューマングレードです。

玄米・ナチュラルドッグフード穀物は玄米・全粒オーツ麦・全粒大麦を使用。

アレルギーを起こしにくい穀物でビタミンやミネラル・脂質・たんぱく質・食物繊維を摂取できます。

ナチュラルドッグフードに含まれるビール酵母は良質なアミノ酸・母田民B・ミネラルを摂取でき、ワンちゃんの食いつきを良くする美味しい匂いを放ちます。

ナチュラルドッグフードはイギリスのペットフード業界から高い評価を受けている「欧州ペットフード工業会連合の規模石井基準をクリアした工場で製造されています。

「このこのごはん」の原材料の特長

このこのほはん原材料

「このこのごはん」ささみ・鶏レバー・カツオ節・マグロ肉・鹿肉など多くの肉類を使用して様々な栄養を補給できます。

食いつきを良くする鰹節の風味がとても好評でプレミアムフードでも食べないワンちゃんが食べた!という方も多いのです。

「このこのごはん」にはナチュラルドッグフードと同様に大麦・玄米・ビール酵母が含まれ同様の効果が期待できます。

アレルギー物質は含まず、人間が食べられる品質であるヒューマングレードも同様です。

このこのごはんは以下の特殊な効能を持つ原材料を使用しています。

このこのごはん青パパイヤ

  • 臭いに効く!乳酸菌が腸内を活発にして臭いの原因を排出。
  • 涙やけに効く!モリンガが涙管の詰まりを改善して涙やけを解消。
  • たんぱく質を上手に吸収!青パパイヤがたんぱく質の分解吸収を助けます。

このこのごはんの生産は、GMP認定、有機JAS認証、ISO22005認証、HACCP認証と無農薬で高い品質の認証を受けた工場で生産されます。

ナチュラルドッグフードと「このこのごはん」の成分を比較

ブランドナチュラル
ドッグフード
このこのごはん
外観アランズナチュラルドッグフードこのこのごはんパッケージ
成分粗タンパク質 : 20.0%以上、粗脂肪 : 12.5%以上、粗灰分 : 7.0%以下、粗繊維: 6.0%以下、水分 : 8.0%以下、エネルギー339kcal/100g粗タンパク質:21.5%以上、粗脂肪:7.5%、粗繊維:1%以下、粗灰分5.5%以下、水分:10%以下、エネルギー:342kcal/100g

たんぱく質はほぼ同じ数値で、脂肪分はナチュラルドッグフードの方が高い数値となっています。

ただし、ナチュラルドッグフードの脂肪分は決して一般のドッグフードと比較すると高い数値ではなく低めです。

「このこのごはん」が極端に脂肪が少ない数値なのです。

なので、肥満気味のワンちゃんは「このこのごはん」が適当ではないでしょうか。

ナチュラルドッグフード・大麦

ただし、ナチュラルドッグフードも太り難いラム肉を使用しているので、肥満対策は互角と考えて良いでしょう。

ナチュラルドッグフードは繊維質が豊富です。

そのため、お腹の調子を整えたいワンちゃんにはナチュラルドッグフードが合うと言えます。

ナチュラルドッグフードと「このこのごはん」の価格を比較

ブランドナチュラル
ドッグフード
このこの
ごはん
内容量2kg2kg
通常購入3,960円7,000円
定期
コース
3,564円5,960円
体重3kg犬
1日給餌量
平均値
58g73g
体重2kg犬
1日餌代
平均値
104円220円
体重2kg犬
1か月
餌代
3,120円6,600円

愛犬の体重が3kgの場合、3,480円もナチュラルドッグフードの方が安くなります。
このこのごはんは、ナチュラルドッグフードの約2倍の費用が掛かると考えましょう。

ナチュラルドッグフードと「このこのごはん」の粒サイズを比較

このこのごはんとナチュラルドッグフード粒サイズ

ナチュラルドッグフードは直径が約1センチ、厚みが約4ミリです。
そしてナチュラルドッグフードはドーナツ型。フード中央に穴があるため噛み砕きやすくなっているので小型犬でも問題なく食べられます。

「このこのごはん」は直径が約7~8ミリ、厚みが約2ミリと小さな粒が特長で、小型犬向けになっています。

アレルギー対応をより深く考えた場合(まとめ)

このこのごはん・アレルギー

一般的にアレルギーになり易い原材料はナチュラルドッグフードも「このこのごはん」も含まれていません。
そのためほとんどのワンちゃんには全く問題ないと考えて良いのでな無いでしょうか。

ただし食物アレルギーはワンちゃんによって様々です。
念のためそれぞれのドッグフードで愛犬のアレルギー物質が含まれていないか確認しておくと安心です。

ナチュラルドッグフードに含まれるラム肉や穀物は、非常にまれですがアレルギーになる場合があります。

このこのごはんの鶏肉や卵はアレルギーになる場合があります。
また、鹿肉・大麦も非常にまれですがアレルギーになる場合があります。

もしアレルギー物質が特定できていないのであれば、原材料の種類が少なく、よりアレルギーになり難い食材を使用しているナチュラルドッグフードから試してみると良いでしょう。
ナチュラルドッグフードに危険性のある原材料って含まれてるの?宣伝には危ない物は公表しないのが普通だから、見えないところで実は害のある物質が含まれていないか?品質は?そこでナチュラルドッグフードの危険性・安全性について詳細に調べて行きます。

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