ナチュラルドッグフードを与えたら犬が下痢や吐く、それはヤバイかも

ナチュラルドッグフードで下痢、吐く

ナチュラルドッグフードの口コミで

「食べたら下痢した」
「食べたら吐いた

という投稿が少数見つかりました。
もしこれからナチュラルドックフードの購入を考えているなら、理由が分からないと安心して注文できないですよね。

そこで今回は、食べたら下痢した!吐いた!
について詳細に原因を調べて行きたいと思います。

ナチュラルドッグフードを食べたら下痢した口コミ

ユーザー
安いスーパーのドッグフードからこのフードに変更したら急に便が緩くなってしまいました。値段が高ければ良いわけでは無いのですね。
ユーザー
3歳のダックスなのですが、このフードを与えたら、便がゼリーのようになりました。うちの子には合わなかったみたいです。

ナチュラルドッグフードを食べたら吐いた口コミ

ユーザー
ナチュラルドッグフードを食べて半日くらいしたら、吐いてしまいました。今までこんなことは無かったです。
ユーザー
愛犬のフレンチブルですが、このフードを食べたら吐くようになりました。このフードが原因か分かりませんが、しばらく中止したいと思います。

犬が下痢や吐く理由

下痢

新しいフードに体が直ぐに馴染めない

犬が今まで食べていたものを急に変更すると、下痢をする場合があります。

また、今まで食べ慣れないものを食べると吐くことがあります。

これはナチュラルドッグフードに限ったことではなく、原材料や成分が急に大きく変わるとそのような反応を起こすことがあります。

ナチュラルドッグフードのメーカーは以下のように段階を踏んでフードの切り替えを推奨しています。

経過日 これまでの
ドッグフード
ナチュラル
ドッグフード
1日目の割合 80% 20%
2日目の割合 60% 40%
3日目の割合 40% 60%
4日目の割合 20% 80%
5日目の割合 0% 100%

この表はあくまで最低ラインですので、新しいフードに馴染みにくい犬の場合は、初日を10%まで下げるとか、移行期間を2倍の10日間にするなど、犬に合わせて工夫を行う必要があります。

指定の給餌量(給与量)を守っておらず食べすぎている

ナチュラルドッグフードは、市販のフードに比べ給餌量が半分~2/3程度と少なめです。

これは栄養価が高いため、体重に合ったえさの量がどうしても安価なものと比べると量が少なくなるのです。

そのため、今までのフードと同じ量を与えると、量が多すぎてしまします。
それによって食べ過ぎで吐くこともあります。

もし、指定の給餌量で愛犬が足りないようでしたら、茹でたキャベツなど葉物野菜をトッピングして徐々に少ない量になれるようにして行きましょう。

その他、犬が下痢をする理由

環境の変化

環境の変化で犬が下痢をする場合があります。ナチュラルドッグフードへ変更した際に、同時に引っ越しをしたり、家族構成が変わったなど無かったでしょうか。

この場合は徐々にその環境に犬が慣れるのを待ちましょう。

修正できる環境がありましたら、元へ戻してあげてください。

注意すべき、動物病院へ行く必要がある場合
  • 腐ったものや雑草などの拾い食い
  • 最近、ウイルス、寄生虫の感染
  • 食物アレルギー
  • 慢性胃炎
  • 異物誤飲
  • 胃腸炎、膵炎(すいえん)、癌(がん)
  • 感染症

これらに該当している可能性があります。
もし、元のフードに戻しても症状が続くようであれば、動物病院を受診するよウにしてください。

その他、犬が犬が吐く場合

犬はもともと吐きやすい動物です。

母犬が吐いたものを離乳食として子犬に与えたり、草を食べて吐くことで自分の健康管理をしている犬もいるくらいです。

犬にとって吐くことは必ずしも珍しい事でなく、人間よりも履きやすい体のつくりになっています。

特に子犬の時期やシニアは吐くことが多くなります。

しばらく様子をみて、必要なら水分補給をしてください。

空腹時に黄色の液体を吐く場合は、お腹が空きすぎが原因です。この場合は、餌の量や間隔を見直しましょう。

また、早食いで噛まずに飲み込んで吐くこともあります。
その場合は、ゆっくり食べられる食器(写真右)を使用すると良いでしょう。
楽天などで「早食い防止食器」ですぐ見つかります。

注意すべき、動物病院へ行く必要がある場合

  • くっだりしている
  • お腹に触れると痛がる
  • 繰り返し吐き続ける
  • 下痢を伴う
  • 嘔吐物や便に異物や血が混じる
  • 発熱やけいれんがある
  • 歯茎が変色している

これらの症状が見られたら直ぐに、動物病院を受診するようにしてください。

まとめ

犬が下痢をしたり吐いたりする場合は、必ずしもドッグフードが原因とは限りません。
今回の説明を確認して、状況を良く観察してください。

場合によっては、動物病院を受診する必要がありますので、体の変化を見逃さないようにしてください。

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