ナチュラルドッグフードの安全性は?厳重注意は安全性以外のこの2点

ナチュラルドッグフード安全性

ナチュラルドッグフード安全性ってどうなの?

どの口コミやサイトを見ても良いことばかり。
宣伝じゃないのか?っと疑ってしまいますよね。

でも購入前に安全性は確認しておきたいもの!

管理人
そこで今回はアランズ ナチュラルドッグフード ラムの安全性を確認して行きましょう。

安全性に欠ける原材料とは

安全性を脅かす危険な原材料、そんな原材料がナチュラルドッグフードに含まれていないか、表に書き出しました。

ナチュラルドッグフード安全性チェック
人工添加物 不使用
4Dミート 不使用
肉副産物 不使用
アレルギー高発症の穀物 不使用
塩分 不使用
香料・着色料 不使用
マグネシウム0.3%基準値以内 適量

全ての項目でクリアー。危険物質は含まれていない安全な物ばかりです。
マグネシウムは過多になると結石につながる可能性がありますが、基準内に収まっています。

なお、ナチュラルドッグフードが安全か分かりやすくするため、市販のドッグフードとの比較表を作ってみました。

市販フードはあまりにも粗悪だったので商品名の掲載は控えています。

ナチュラルドッグフードVS市販フード(一例)の原材料

危険性が考えられる原材料は赤色で表記してあります。
1日の給餌量は体重3月kgの犬の場合で計算しています。

ブランド 原材料
ナチュラル
ドッグフード
生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母

体重3kg犬の1日の餌代:142円(定期コース)

市販フード
(例)
穀類(トウモロコシ小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、角切りササミジャーキー、肉類(チキンミール牛肉粉豚肉粉チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γーリノレン酸)、魚介類(小魚調整品、小魚粉末)、ビール酵母、野菜類(キャベツ、大麦若葉、カボチャ、トマト、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ)、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、リンゴ酸、保存料(ソルビン酸カリウムデヒドロ酢酸ナトリウム)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン食用赤色102号食用赤色106号食用黄色4号食用黄色5号食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン

体重3kg犬の1日の餌代:77円

ナチュラルドッグフードはたった8種類の厳選した原材料から作られているシンプルな構成
原材料で見る限り危険なものは含まれておりません

対比の市販フードは様々な原材料が使われており、危険なものも・・・

事例の市販のフードは安全性に問題ありですね。

リン
危険な成分を入れたり着色するなら、もっと良い原材料にすれば良いのに。
管理人
原材料が悪いと劣化したり、食いつきが悪くて売れないから致し方ないのですね。

ナチュラルドッグフードの安全性を製造工場から確認

ナチュラルドッグフードはペット先進国の「イギリス」で生産されています。
イギリスのペットフードはヨーロッパ(EU)の加盟国共通の規則と、自国の規則で統一された法規制がされています。

さらに、食品および飼料の安全に関する原則や欧州食品安全庁の設置について定めている規則ではペットフードを除外していないので、ペットフードと人間用の食品が同じレベルで管理されているのです。

アランズナチュラルドッグフード害はまたFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)による厳しい製造に関する基準の設定も行っています。

このようにイギリスはペットフードに対する表示義務や表示方法が日本よりも圧倒的に厳格であり、製造工程も厳しく管理されているのです。

製造番号で安全性をしっかり管理


ナチュラルドッグフードには1袋1袋に製造番号が印刷されています。
この番号は、生産日はもちろん、どの原料が、いつ工場に持ち込まれたのかまで完全に把握する仕組みとなっています。

また、1回の生産ごとにサンプルを保管しており、最新の設備で品質検査を行います。

さらに検査に合格したサンプルは12か月にわたって保管され、出荷後まで品質の管理が行われています。

ナチュラルドッグフードの注意点

以上でナチュラルドッグフードの安全性に関する調査は完了。
全て問題ないことが分かりました。

その他ナチュラルドッグフードに関する大きな注意点を2点ほど挙げておきます。

子犬には向かない

ナチュラルドッグフードの対象年齢は7か月以降から。
つまり6か月までは適していないので、その月齢に満たない子犬の場合は、他のフードにするなど対策が必要です。

もちろん安全性は確認済みのナチュラルドッグフードですので、子犬に危険性のある成分が入っていることはありません。

問題は成犬用に調合されているので、子犬にはたんぱく質やカロリーが不足するのです。

そのためナチュラルドッグフードに子犬用のミルクを混ぜるなど対策を行うか、カナガンドッグフードなど高たんぱく・高カロリーのフードを6か月まで与えるようにすることをお勧めします。

Amazonで購入しない

アランズナチュラルドッグフード アマゾンナチュラルドッグフードは公式サイト以外にも、Amazonでも販売しています。
しかし、Amazonでは送料なども含めた固定額1種類のみの扱いで、公式サイトにある各種の割引やサービス品がありません。
公式サイトの割引に関しては

  • 定期コースで10%・15%・20%の割引
  • 送料は1万円以上で無料
  • 代引き手数料は1万円以上で無料
  • 定期コースで特典「フードスクープ」が付属

これらがAmazonでは一切ありません。
総輸入元のレティシアンからの出荷で無いので、一度、Amazonの倉庫へ輸送されそこからのお届けなので賞味期限も短くなります。

もう一つの問題は、Amazonに総輸入元でない一般の出品者からの販売があります。
おそらく購入して未使用だったものの横流し、割引で購入して定価の数円引いた金額で販売する再販品。
これらであると考えられます。
そのため賞味期限が短かったり、保管が悪く劣化しているなどのトラブルがあるそうです。

ナチュラルドッグフードお届け

ナチュラルドッグフードは安心で賞味期限の長い、公式サイトで購入するのが最も安全性が高くなっています。

できたてのナチュラルドッグフードが東京の倉庫に入ってきて、そこからあなたのご自宅に新鮮なまま直接お送りされます。(佐川急便)

ナチュラルドッグフードの安全性まとめ

ナチュラルドッグフードの安全性はいかがだったでしょうか。
原材料・生産国・製造・流通、どれをとっても安全性は問題ないことが確認できたと思います。

そのため安心してフードの切り替えにチャレンジしてOKです。

管理人
もちろんわたしの愛犬もナチュラルドッグフードを愛用しています。
リン
うまいんだワン!

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