ナチュラルドッグフードに危険性のある原材料はある?公式にない秘密

ナチュラルドッグフード危険性のある原材料って含まれてるの?宣伝には危ない物は公表しないのが普通だから、

・見えないところで実は害のある物質が含まれていないか?
品質は?

もちろんそうですよね。
大切な愛犬に少しでも危険性のあるものがドッグフードに含まれていては安心して与えることなどできません。

そこで今回はナチュラルドッグフードの危険性・品質について詳細に調べて行きます。

危険性のある物質が無いかチェック表で確認

細かい危険物質の説明は後ほどとして、危険性のある以下をチェックします。

・病気の原因になる人間が食べられない粗悪な「4D食材」
・抵抗力や障害に繋がる「添加物」
・消化系に異常をきたしアレルギーを誘発する「穀物」

ナチュラルドッグフード危険物質調査
危険物質 有無 危険物質 有無
4D副産物 なし 小麦 なし
4D消化物 なし トウモロコシ なし
4D粉 なし 大豆 なし
4Dミール なし 脱脂大豆 なし
加水分解
家禽
なし ビートパルプ なし
たんぱく
加水分解物
なし コーングルテン なし
キシロース なし シュガー
ビートパルプ
なし
動物性油脂 なし ホミニー
フィード
なし
動物性脂肪 なし 赤色40号 なし
フィッシュオイル なし 青色2号 なし
加水分解動
物性タンパク
なし 赤色3号 なし
没食子酸
プロピル
なし 黄色4号 なし
ソルビン
酸カリウム
なし 黄色5号 なし
BHA なし 黄色6号 なし
BHT なし 青色1号 なし
グリシリジン
アンモニエート
なし 赤色
102号
なし
亜硝酸
ナトリウム
なし 赤色
106号
なし
エトキシキン なし 調味料 なし
デヒドロ酢酸
ナトリウム
なし pH調整剤 なし
プロピレン
グリコール
なし 食塩 なし
リン酸塩
(Na)
なし 塩化カリウム なし
没食子酸
プロピル
なし 硫酸
マンガン
なし
二酸化
チタン
なし 硫酸銅 なし

ナチュラルドッグフードは、副産物・人工添加物・アレルギーになりやすい穀物など危険な原材料は一切含まれていません。
使われている原材料は全て人間が食べられるもの「ヒューマングレード」だけです。
管理人
安心・安全な原材料のみで作られているので、危険性の物質は含まれていませんでした。


ナチュラルドッグフードの原材料は、この厳選された食材のみを使用しています。

  • 生ラム肉(イギリス産)55%
  • 玄米18%
  • 全粒オーツ麦
  • ベジタブル・ハーブミックス
  • 全粒大麦
  • テンサイ
  • 亜麻仁
  • ビール酵母

多くの犬がアレルゲンとなる材料(小麦・大豆・乳製品・とうもろこし・牛肉・豚肉)、そして、いかなる添加物や化学合成物質も使っていないのです。

ナチュラルドッグフードは、食品アレルギーや食事療法を受けている犬、そして過敏症になりがちな犬にも優しいドッグフードなのです。

ナチュラルドッグフードの原材料の特長と詳細

生ラム肉

ドッグフードの肉は、コストアップにつながってしまうため、一般的に多く含有できないのですが、ナチュラルドッグフードは55%も生ラム肉を使用

特にナチュラルドッグフードが生ラム肉に拘ったのは、良質なビタミンを摂取できることで、身体を正常に保ち、体を内部から守り病気になりにくくする効果が期待できるためです。

しかも、ビタミンは元気な体を生成する元になり、美容効果・体調の維持・丈夫な体つくりに有効な成分となっています。

また、他の牛肉・鶏肉などに比較して圧倒的にアレルギー物質になり難いのが特徴です。

ラム肉は脂肪燃焼効果があるL-カルニチンを多く含むことで、血中コレステロール値を下げることができ、脂肪を分解するため、ダイエットに最適な食材なのです。

玄米

昨今、健康志向で通常の食事に玄米を積極的に取り入れている方も多いと思いますが、ナチュラルドッグフードもその意図と同じく玄米をラム肉の次に多く含有(18%)しています。

実は玄米も白米もカロリーはあまり変わりません。しかし、玄米は、圧倒的にビタミンB1、ミネラル、食物繊維、鉄分、亜鉛が多く含まれます。

このビタミンB1には疲労回復の作用があり、糖質をエネルギーに変える働きを持っています。人間の食事でも糖質制限などありますよね。

また、脂質、たんぱく質の代謝、成長促進、免疫力の向上、皮ふの調子を整えるなど様々な効果があります。

さらに強い抗酸化作用を持つ成分も含まれるためガンの予防、免疫力の向上などにも効果的です。

全粒オーツ麦

全粒オーツ麦は精製されていないオーツ麦のことで、人間の食べ物として近年、シリアルとして人間の食用で活用されることが増えてきました。

オーツ麦はミネラル、ビタミンE・Bを豊富に含むことで良質な脂質・たんぱく質を摂取できます。

オーツ麦に含まれるベータグルカンという食物繊維がウイルス、菌類、バクテリア、寄生虫などに対する免疫力を高めることが分かっています。

犬がビタミンE・B不足になると、

  • 疲れが取れない
  • 毛づやが悪くなる
  • 皮ふが荒れる
  • 貧血になる
  • 脱毛になる
  • 胃腸炎になる

などの症状が現れます。

ベジタブル・ハーブミックス

ナチュラルドッグフードは、肉食動物が草食動物の内臓を食べることで得ていた植物を、ハーブや野菜を含有することで、本来の犬の食生活を再現しています。

また、ハーブの持つ自然の抗菌作用や酸化防止作用でフードそのものの保存料の役割を果たし、合成保存料を使用することなく高い品質を保つことができます。

全粒大麦

水溶性食物繊維のため水に溶けるので、水分を大量に吸収してゼリー状にする特徴があります。

胃や腸で吸収されず、不必要な成分を取り込んで適度な柔らかさを保ちながら、スムーズに排便させることができます。
そのため便秘気味の犬の腸内改善に期待できます。

玄米や全粒オーツ麦と同様にミネラル、ビタミンE・Bを多く含み、同様の効果が望めます。

また、カルシウムを多く含むのも特徴で、カルシウムが人間の14倍も必要な犬に最適な食材です。

なお、アレルギーを引き起こしやすい小麦と異なり、大麦は「グルテン」を含まないのでアレルゲンになりにくいのも特徴の一つです。

テンサイ

良質の食物繊維をバランスよく含むことで消化器官で善玉菌をサポートします。

また、消化器官をゆっくり進むのが特徴で栄養の吸収を高めます。

粒にカリッとした触感を作り、犬が良く噛んで食べることで満足感を高めることが出来ます。

なおこのテンサイは粗悪な原材料で知られているビートパルプ(砂糖を作った際の絞りカス)ではありませんので、ご安心ください。(販売元へ確認済み)

亜麻仁(アマニ)

最近になって健康効果に注目が集まる亜麻仁ですが、亜麻仁には整腸作用のほかに。アレルギーの緩和血流促進皮膚の改善など様々な効果があると言われています。

また、食物繊維が豊富で、若々しいからだ作りに効果があるとされていますので、シニアの犬にも積極的に取り入れたい食材です。

食物アレルギーの改善効果も期待できるとされています。

ビール酵母

ビール酵母は天然のサプリとしても有名で、良質なアミノ酸・ビタミンB群、ミネラルが入っており、食物繊維も豊富なため、スッキリ効果から犬の皮ふや毛艶の健康を保つ効果が期待できます。

また、ビール酵母には豊富な鉄が含まれているので、良質なタンパク質やビタミンCを多く含む食品と一緒に摂取することで、体内への吸収率がアップします。

酵母菌の発酵臭は、犬がとても好むので、犬の食いつきや食欲増進に効果的な食材と言えるでしょう。

ナチュラルドッグフードの品質について

原材料の産地は

ナチュラルドッグフードの原材料は、イギリスでは生産していない玄米以外は全てイギリス国内にこだわった新鮮な物。

生産者がしっかり品質を管理できるよう、自国内での調達できる食材のみを使用しています。

製造工場

ナチュラルドッグフードが作られているのは、ペット先進国であるイギリスの中でも特に高い評価のペットフード専門工場。

イギリスの自然豊かな場所に広大な敷地を構える工場は、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした安心の施設です。

製造工程は常にモニターリングされ、専門の品質管理者がチェックを行っています。

ドッグフードに使われる原材料は、それぞれの供給元から工場に届けられた時点で、品質の検査を行います。

この第1段階のテストをパスした原材料だけが、ドッグフードの生産ラインに移動します。

生産ラインを通って完成したドッグフードは、パッケージ前に専用機器でスペクトラム分析にかけられ、システムにあらかじめ登録されたデータと差異がないことが確認されます。

パッケージまで完了したドッグフードの袋には1つ1つに製造番号がつき、生産日や原材料のロットまで追えるが可能となっています。

一度に大量生産せず、少量をこまめに生産して鮮度を保つことで新鮮なフードを届けることに勤めています。

安心のトレーサビリティ

ナチュラルドッグフードは1袋1袋に製造番号が付与されています。この番号で生産日はもとより、原料の調達元まで完璧に把握できるシステムになっています。

また1回の生産ごとに検査に合格したサンプルを12か月保管して品質の確認を行っています。

ナチュラルドッグフードの賞味期限をメーカーがしっかり管理して品質のチェックを行っているので安心して使用できるのです。

ドッグフードで危険性のある物質とは

甘すぎる日本のペットフードの法律


プレムアムドッグフードと違い、市販のドッグフードはなぜ価格を安くできるのでしょうか。
最大の理由は原材料の価格です。

良い材料であれば価格は上がり、安い材料になれば価格は下がります。

専門家から見ると、日本のペットフードの安全性はかなりグレーであると言われています。
なぜなら、日本の法律は

  • 原材料の5%未満のものについては表示義務がない。
  • 違反しても一切の処罰がない。
  • 原産国は最終加工した国だけ表示。

とかなり甘い法律です。

罰則が無ければ、取り締まる人もいないでしょうし、違反する人も捕まらなければ守る人もいないかなり危険な状態。

無法地帯のような物ではないでしょうか。

リン
10kgで1,780円ってどんな材料なんだ!
管理人
もはや食べ物じゃ無いような値段…。

お勧めできない価格の安い市販のドッグフードの現状

危険性のある副産物が多い

副産物とは人間用に加工された家畜の廃棄する部位のことです。
例えは鶏肉の場合、頭・内臓・羽・骨・足などを集めて、チキンミール・家畜副産物などと表示しています。

死んだ家畜が使われる場合もありますし、加工時に薬品が使われている可能性もあり安全性に問題があると思って良いでしょう。

穀物が主原料だったりする

犬は肉食の動物で穀物を消化するのが苦手な生き物です。

ナチュラルドッグフードのように、消化を助けるため部分的に利用するのではなく、メインでトウモロコシ・小麦・大豆などが使われている場合があります。

これら穀物を多く摂りすぎるとアレルギーなどを誘発する可能性も高まります。

パッケージの原材料の表記で写真右のように(市販フードの例)含有率の多い順に明記されているので、最初にトウモロコシや小麦があったら要注意です。

隠れた人工添加物がある

加工時の添加物は表示されますが、原材料自体の添加物は表示義務がありません。

そのため、予め加工の際に粗悪な添加物を使っていた原材料を使われても全く分からない仕組みです。

危険な原材料の種類

副産物(家畜)ミール、家畜パウダー、家畜パウダー、肉類、肉砕粉

人間用として加工した家畜の捨てる部分、または人間用にできなかった家畜。

酸化防止剤(BHA・BHT)

BHA・BHTは元々石油の酸化を防止するために開発されたものなのです。その影響は、発がん性が認めらて甲状腺ガンや膀胱がんの発がん性の疑いが認められています。

動物性油脂

動物の脂肪を絞った油。どんな動物か全くわからないため、害のある可能性も大いにあります。

4Dミートの危険性

ドッグフードの材料で安価なフードの場合、4Dミートと呼ばれる原材料が使われている場合があります。
この4Dとは、

Dead:死んだ動物の肉
DISEASED:病気だった動物の肉
DYING:死にかけだった動物の肉
DISABLED:障害の合った動物の肉

このような人間用に加工した副産物ではなく、さらに粗悪な人間用の食品基準さえ満たしていないレベルの肉のことです。
日本の法規ではドッグフードに使用することは禁止されていないのです。
そのため、なるべく安価にドッグフードを製造するにはこの4Dミートを使用せざるを得ないのです。

危険性のある物質を食べ続けるとどうなるのか?

の体質によって症状が出ない場合もありますが、危険性のある原材料を含んだドッグフードを長期に食べ続けた場合、以下のような症状が発生することがあります。

・肥満になる。
・軟便や下痢が頻繁に起こる。
・免疫力の低下からガンに進展してしまう。
・穀物アレルギー、涙やけ、皮膚炎を発症してしまう。

安価なドッグフードを使った際の口コミ

ユーザー
〇〇〇〇という日本の老舗ドッグフードメーカー。このフードを使っていたのは価格が安いという点です。

不安は原材料には〇〇ミールと書いてあり、何の肉が全く分からない点。病気の家畜の肉かも知れません。また、アレルギーの原因になるトウモロコシが主原料だった点も気になりました。

最初の変化はウンチの量が非常に増えたこと。ウンチが軽いこと。あまりに異常な感じがしたので、価格の高いフードへ切り替えました。

栄養価の高いものを愛犬に食べさせたいなら、価格だけでドッグフードを選ぶのは止めた方が良いと感じました。

安全なドッグフードの選び方

  • 人間でも食べられる食材を使用している
  • アレルギー物質である小麦・トウモロコシ・大豆が使用されていない。
  • 動物性たんぱく質の割合が多い
  • 無添加である(人工添加物・着色料、保存料、香料を含まない)
  • ヒューマングレードである

ナチュラルドッグフードの危険性についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
安心・安全と言われた国産ドッグフードのイメージがガラッとかわり、ペット先進国のドッグフードが信頼できることが分かって頂けたと思います。

ただし、すべての輸入ドッグフードに危険性が無いとも限りません。
1つ1つのドッグフードを良く調べて、愛犬に与えて行きたいですね。

ナチュラルドッグフードに関しては、全く問題ありませんので、安心してご使用して頂けます。

ナチュラルドッグフードの口コミで更に安全性を確認

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